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語呂合わせ記憶法

記憶術の中でも最もメジャーで、気軽にできる記憶術・・・語呂合わせです。語呂合わせを勉強で使ったことが無い方はいないくらい、記憶術の看板選手とも言えるでしょう。

そんな語呂合わせについて脳科学的な視点で再考しましょう。 たとえば、645年大化の改新:虫殺しの?無事故で良かった?1192年鎌倉幕府:いい国つくろう?・・・・・・。

これらが何故覚えやすいかというと、言葉にかえることによって数字をコンパクトに記憶しているからです。"1192"という4つの数字でそのまま記憶するより、"いい国"と1つの単語に置き換えると、脳は1つのことを覚えたと錯覚して、記憶するのに必要な容量が軽くなるからです。

 

加えて、語呂合わせをすることによって新たにイメージが生まれます。「キラキラ輝く鎌倉幕府に源頼朝が誇らしげに立っている」イメージを描けば、インパクトが強くなるので、より記憶に残りやすいといえる。

また、数字の読み方をそのまま使っているので、新たに覚えることは少ない。語呂合わせが日本で最も有名な記憶術になってしまうのも、こういった理屈があったためと言えます。 では、語呂合わせの方法についてもう一度確認しましょう。数字と仮名の対応は、以下の通りです。

 

1:いち、い、ひとつ、ひと
2:に、ふたつ、ふた、ふ、じ、つ(英語より)
3:さん、さ、みっつ、みつ、み
4:よん、よ、よっつ、し、ふぉ(英語より)、ほ
5:ご、こ、い、いつつ、いつ
6:ろ、ろく、むっつ、むつ、む
7:しち、ななつ、なな、な
8:はち、は、ぱあ、やっつ、や、やあ、やつ
9:きゅ、きゅう、く、ここのつ、ここの、こ
0:れい、れ、ぜろ、ない、まる(字形から)、わ

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