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数学の公式を暗記する方法

    ■結論から言えば・・・

    • 証明式の暗記⇨例題暗記⇨問題演習が公式暗記の近道。
    • こればかりは裏技はなく、王道の暗記法を実践するのみ。
    • 数学は暗記科目。論理力を試されるのは大学数学から。

文系学生からすると、数学の公式暗記は本当にしんどいですね。しかし、残念ながら、数学の公式暗記に裏技はありません。証明式を暗記して、例題を暗記、問題演習をして記憶に定着させる、この方法しかありません。

しかし、それでは救いがなさ過ぎるので、数学に新たな光をあてます。「高校数学は、しょせん暗記科目に過ぎない」という新しい視点です。
この記事では公式の覚え方と数学へのアプローチ法を考えました。


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■まずは証明式の暗記からスタート。

皆さんは数学の公式をどのように暗記しているでしょうか?個人的には「数学の公式を暗記するのはこうやって覚えればいい」という定番の方法は聞いたことがありませんね。おそらく、これが数学嫌いが増える原因で、数学でつまづく最大の理由かもしれません。

それでは、どのように暗記をするのでしょうか?公式の証明式を暗記して、例題を暗記して、ひたすら問題を解くしかありません。がっかりした方もいるでしょう。「そんな暗記法かよ、かなり地道な方法だ」と。

しかし、数学の公式を最も効率的に暗記できる方法は、数学の公式が成り立つまでの解答式をまるまる暗記し、例題も暗記し、何度も問題を解いて理解するというやり方に尽きるのです。急がば回れの発想です。


私の高校の数学教師が語っていたことで印象的なものがありました。

    ■結論から言えば・・・

    「君たちは数学は論理力を試すものだと思っているだろう。しかし、この教科書に載っているのはすでにソクラテスやピタゴラスがすでに解答を出している。論理力を試すまでもなく、丸暗記してしまえばいい。それで大学受験はクリアできる」。

パーフェクトにその通りです。出題される問題は例題に大部分が似たような問題しか出題されないので、覚えていればすぐに解けます。

また、公式が導かれるまでの式を覚えていれば、類似の公式が出題されたときに初めから全て覚えなくても済むので楽になります。また、ちゃんと公式や例題を覚えて問題を解くから、理解力がアップして、数学を解く記憶として定着します。

数学の公式を暗記するには、身体に染み付くまで実践を重ねるのに尽きます。まずは、「1つの公式が導かれるまでの式」と「例題」を完璧に暗記し、問題を解きながら理解するところからスタートしましょう。

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