イメージ画像

歴史の年号を暗記する方法

歴史の年号を覚えようとすると、どうしても似たような数字で混乱することが多いです。今回は、歴史の年号を覚える方法をいくつか解説します。 まず、お馴染みの語呂合わせによる年号の暗記。これは既に実践している方が多いはずなので、あっさり説明したい。

有名なものだと、645年大化の改新が「無事故で終わった大化の改新」、710年「何と素敵な平城京」794年「泣くよ坊さん平安選都」

少しひねると、1167年平清盛政権とる「いい胸毛の平清盛」とか1582年本能寺の変「織田信長いちごのパンツをはいて死ぬ」とか、ふざけた内容のものがあったり、1868年明治維新「いやぁ六波くん!」や1945年原爆投下「原爆行くよ、ゴー」など、謎の登場人物が出たり、事件に比べて内容が不謹慎極まりないが、覚えられればそれで良いでしょう。



ゴロ合わせを1から作るのが面倒な場合は、専用の参考書を活用しましょう。自作した方が覚えやすいかもしれませんが、いかんせん暗記する年号は膨大です。他人が作ったゴロを覚えた方がスピーディーです。

この語呂合わせで大体の年号は覚えられますが、数字からなかなか言葉にするのが難しい年号があるのも事実。そういう場合は、手間はかかりますが、数字をアルファベットの子音に置き換える数字子音置換法や、数字をひらがなに置き換える数字仮名置換法で暗記するのも手です。

ちなみに、歴史は事件が連続した「流れ」なので、無機質に年号だけを覚えるよりも「流れ」を意識しましょう。点が線で結ばれるので、1904年に日露戦争で1905年にポーツマス条約と連続して思い出せますね。

スポンサーリンク

 

教科別!効率的な暗記法 カテゴリ一覧

サブコンテンツ

このページの先頭へ