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古文の助動詞を暗記する方法

古文は、漢文よりも仕上げるのに時間がかかる科目です。日本語なのに日本語のような扱いはできない。量も多い。すぐに省略される。ハッキリ言って、かなり大変ですね。

それでは、助動詞の暗記法を解説します。ズバリ、助動詞を活用ごとにブツブツつぶやいて覚えます。ひとつひとつ書いて覚えるのも手ですが、それよりは回数をこなして経験値を上げる方が効率的。声に出して暗記しましょう。


リズムに合わせて歌うのもいいです。私の高校では海援隊の「贈る言葉」の替え歌「贈る助動詞」を歌わされました。「受身・尊敬・可能・自発のるーらーる♪」というように(笑)。勿論今でも覚えています。

音読するだけで、聴覚野と視覚野を活発にさせるので、ただでさえ記憶に定着しやすいのに、歌に合わせることで、親しみやすくなるのです。テストで助動詞の意味に迷ったときは、心の中で口ずさんで「受け身の『る』だ」というように思い出すのです。


筆者はもう20代半ばに差し掛かろうとしているが、いまだに古文の助動詞の歌(うさぎとかめ、ももたろう)を覚えていたりするんですね。

高校時代に古文の授業なのに音楽室に移動することになり「一体なんだろう?」と思ったら、助動詞の歌をピアノの伴奏つき(!)でクラスのみんなで歌ったのです。皆さんも古文の授業で体験されているかもしれませんね。

また、古文の学参に「古文の助動詞・助詞暗記CD」なるものが付属していて、有名声優が助動詞を読んだものに合わせて自分も読むというものまであります。やはり、助動詞は耳で暗記するのが1番のようですね。


■「三百六十五歩のマーチ」の替え歌です。

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