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速聴で記憶力を鍛える

    ■結論から言えば・・・

    • 文字を読んでインプットするときは左脳を使用している。
    • しかし、左脳は記憶容量が小さく、大量暗記には向かない。
    • 一方で、イメージでインプットをする右脳は記憶容量が大きい。
    • 左脳は、速聴による情報を処理できない。そのため、右脳処理となるため大量に記憶できる。これが速聴による記憶法である。

すでにブームは去りましたが、いまだに速聴に関する書籍が販売されています。速聴には、いろいろなメリットがありますが、この記事では記憶法にスポットを当てます。結論から言うと、速聴で大量に暗記できます。


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脳の仕組みから言って、速聴は記憶力の向上を期待できます。普段は、左脳が情報を処理しており、顕在意識の元で記憶しています。勉強中も「1914年に第一次世界大戦」と、心のなかで唱えながら勉強していますね。

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これは左脳の情報整理の特徴です。左脳は言語で情報を処理しますが、記憶容量が小さいです。一方で、右脳はイメージで情報を整理し、記憶容量は膨大です。つまり、記憶力に関しては右脳の方が強いのです。

速聴をすると、聴いている音声が高速なので、顕在意識の左脳では処理しきれません。つまり、右脳で処理せざるを得なくなるのです。速聴とによって、右脳記憶が可能になるのです。これが速聴のメリットです。

 

もし、自由自在に右脳で記憶できれば記憶容量は段違いになります。ただし、右脳で記憶できるようになるには、大変な時間が掛かります。また、ある程度の訓練が必要です。つまり、上手い話ではありません。

記憶力の向上というより、記憶術の記事になってしまいました。しかし、このような方法により膨大に記憶できることは留意しましょう。

 

ただし、左脳が言語記憶で右脳がイメージ記憶を担っているという説は完全には証明されていません。本文の内容は一般論であって、今後明確に否定される可能性があります。現代の脳科学で判明しているのは左脳と右脳がそれぞれ別の役割を担っているということであって、役割の内容については多種多様な議論がされています。留意をして下さい。

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