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記憶力を鍛える方法のまとめ

    ■結論から言えば・・・

    • 速聴、速読で記憶力が鍛えられると考えられている。
    • ただし、教材を揃えるお金や訓練する時間が必要である。
    • 食事や運動、サプリメントで記憶力を鍛えるのが無難。

記憶力を前のめりで鍛えるならば、速読や速聴がオススメです。
確かに、これらは脳に負荷をかけ、その基礎体力を向上させるものです。しかし、時間とお金がかかるので、あくまで本気の人向きの手法です。

そのため、一般の受験生やビジネスパーソンは脳を健康にする食事と定期的な運動を心がければOKです。ほんの少しの工夫で、脳を鍛えましょう。この記事では、毎日の生活でも可能な記憶力アップ法を考えました。


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■速読と速聴

記憶力はいろいろな方法で鍛えられますが、簡単な方法として音読速聴があります。音読の場合は、テキストで読んで自分の声を聞くため、脳内の視覚野と聴覚野が働くため脳内が活性化しやすいと言われています。

ヘッドフォン

音読をするたびに、脳に刺激を与えるので、脳の衰えを防止できます。
また、音読した内容は記憶しやすいので、勉強法としても効率的です。

また、速読には右脳を働かせて記憶力を向上させる効果があります。普段の勉強では、左脳で記憶をしていますが、左脳は言語で記憶を整理していますが、記憶容量は大きくありません。これが左脳記憶の弱点。


一方で、右脳はイメージによる記憶で記憶容量が大きいです。それでは右脳で記憶するにはどうするのかと言うと、速聴によって左脳の処理を強制的にパンクさせて、右脳記憶をせざるえを得なくするのです。

ただし、左脳が言語記憶で右脳がイメージ記憶を担っているという説は完全には証明されていません。本文の内容は一般論であって、今後明確に否定される可能性があります。現代の脳科学で判明しているのは左脳と右脳がそれぞれ別の役割を担っているということであって、役割の内容については多種多様な議論がされています。留意をして下さい。


■運動、睡眠、食べ物、サプリ

和食

その他には、運動、睡眠、食べ物やサプリメントがあり、生活習慣に根ざしたものです。

運動習慣は脳に酸素を送って血流を向上させるので、前頭葉が活性化して、計算能力が向上するという研究結果が報告されています。

また、睡眠は記憶を定着させるのに最重要。睡眠中に記憶は整理され、定着します。午後10時から深夜2時までは脳のゴールデンタイムで、
記憶の定着が効率的に行える時間帯です。この時間に寝たいですね。

また、食事面では記憶力を向上するDHAを含む青魚、欠乏すると記憶力低下になる亜鉛を含むレバー、脳で重要な伝達物質になるアセチルコリンになるレチシンを含む大豆製品が有効で、脳の健康に望ましいです。

まずは、これらの栄養素を普段の食事で摂取するようにしましょう。どうしても摂取できない場合は、サプリメントで補うようにしましょう。

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