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暗記カードの作り方

    ■結論から言えば・・・

    • どうしても覚えられないことのみを暗記カードにする。
    • 覚えたものは、さっさと暗記カードから外してしまう。
    • 重要なのは暗記カード作りに必要以上の時間をかけないこと。

受験生のなかには、暗記カードを活用している方もいらっしゃるでしょう。しかし、暗記カード作りに時間をかけすぎる受験生がいます。

しかし、受験は時間との戦いですから、これでは本末転倒です。
この記事では、上手な暗記カード作りについて考えてみました。


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誰もが一度は暗記カードを作ったことがあるでしょう。英単語、歴史年号、歴史人物、化学反応式、元素番号など。お風呂で英単語や歴史年号を勉強したり、必要以上に時間をかけて作ったという元受験生も少なくないでしょう。

そんな暗記カードですが、工夫次第で、とても効率の良い勉強道具に早変わりします。英単語を例にとります。


英単語カードを作成するとき、どんな英単語を記入していますか?英単語帳にある単語をそのまま記入・・・というのはNGです。受験勉強は時間との戦いなので、すでに覚えている単語ははぶいてしまいましょう。

記入する内容を、なかなか覚えられない単語にするなど、焦点を絞って作成しましょう。具体的には、英単語を記憶するのに単語帳を使いますが、なかなか覚えられずチェックがついている単語を選りすぐります。



つまり「苦手な単語集」の暗記カードを作成するのです。歴史年号であれ、化学反応式であれ、要領は同じ。せっかく労力をかけて暗記カードを作るなら、苦手なものばかりを集めるという作り方をしましょう。

暗記カードで繰り返し学習して、覚えた単語はリングから外しましょう。暗記カードが、覚えていないものだけが存在するようにすれば、残りの暗記項目がひとめで確認できます。とにかく使い方を工夫しましょう。

ちなみに、1から暗記カードを作成するのが面倒な場合は、市販されている科目別の暗記カードを利用しましょう。歴史や元素記号など、たいていのものは揃っていますし、値段もとてもリーズナブルですね。

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