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脳の性質を利用した苫米地英人の勉強法

    ■結論から言えば・・・

    • 文法教育は無駄、長文訳も必要ない。
    • なぜなら、英語を話すときの人格は日本語を話すときの人格は異なるから。
    • 結局、英語を習得するには、英語の思考回路を獲得するのが近道である。

脳機能科学者の苫米地英人さんと言えば、ベストセラー作家としても有名です。ご著書を読めば分かるのですが、天才です。常人の頭の作りではないのですが、そんな苫米地ドクターは著書の中で我々凡人に寄り添って勉強法を解説されています。この記事では、彼の英語学習法を解説します。


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今回、注目する著名人は、記憶術の専門家と言っても過言ではない苫米地英人氏(以下敬称略)の勉強方法です。

苫米地英人は1959年生まれの計算言語学者、認知心理学者、脳科学者です。現在は実業家としても活躍しており、テレビ番組に登場することも少なくありません。テレビ出演ではその天才ぶりを惜しみなく発揮しており、彼のファンになる者は後を絶たず、ベストセラーの本も数知れず。

今回は、苫米地英人の英語勉強法を見てみましょう。「英語は逆から学べ」という本がベストセラーになりましたが、彼は日本の英語教育には強い反対の立場を示しています。日本の英語教育と言えば、"文法の勉強から始まり、単語の学習を同時に行い、長文を訳して読んでいく"と言う学習法ですが、彼いわ「文法教育は無駄、長文訳も必要ない」そう。


なぜなら、英語を話すときの人格は日本語を話すときの人格と異なるからです。日本語を話すとき、脳内では日本語を話すときに使いやすい言語などにネットワークが貼ってあるのですが、英語を話すときは全く違う回路が出来上がってしまうため、人格が違うということなのです。

実際、英語で会話するときは英単語ごとに回路が繋がっている方が効率的で、日本語のような回路が出来上がると、"流暢な英語"からほど遠い回路で英語を話しているといことになります。これは盲点でしたね。


彼がすすめる勉強法は、英語のトレンディードラマを見ることです。
英会話がガンガン飛び交う中で視覚的にも英語を覚えることが出来るからです。トレンディードラマの内容なら、設定が簡単なのですんなり世界に入ることが出来ます。加えて、日本語字幕がないものがベスト。

なぜなら、日本語字幕を見ることで、日本語回路にスイッチが入ってしまうからです。脳内での回路の違いに着目した苫米地式勉強法を試してみてはいかがでしょうか?実際、効果を感じている方も多いそうです。

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