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物理の勉強法:超初心者向けの学習法

今回は物理の具体的な勉強法を紹介します。 センター試験で物理を受験する方は、理系科目が2科目必要な理系の皆さんですね。

さて、物理と聞くと拒絶反応を起こす方もいるかもしれません。なんだか難しいイメージがありますよね。公式がたくさんあるし、どうやって使うかわからないし、とにかく何をやればいいのかわからないものです。

物理の悪いイメージを払しょくするには、やはり身近なところから興味を持っていくことが一番の近道かもしれません。もちろん、受験日は決まっているわけですが、興味がわかないことには勉強もはかどりません。

例えば、です。 雲は、どうやってできているか皆さん知っていますか。普段、何気なく見ている雲ですが、気付いたら雲がなくなっていたり、形が変わっていたりしませんか?これは物理学で容易に説明がつきます。

これは熱力の範囲になりますが、上空で冷やされた水分子が液体になり、微粒子に付着することで雲となるのです。

また、車が加速していく状態も物理の公式を用いて表すことができます。 アクセルを踏んでから時速60キロに達するまでをきれいに公式やグラフで表すことができると、物理が身近に感じられます。

 

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オススメの参考書は?

さて、物理が扱うものがイメージできと思うので、具体的な勉強法を紹介します。 学校の教科書を読んでいてもつまらないでしょう。そこでオススメするのが「物理のエッセンス、河合出版」です。

この参考書は教科書よりも基本的なところから説明がされており、
だんだんとレベルを上げて標準から、応用知識を学ぶことができます。

教科書は必要最低限のことしか書かれておらず、なんとなく味気なく物理がつまらなく見えてしまうかもしれませんが、この参考書を使えば理解しながら知識を増やすことができます。入門にピッタリの参考書です。


また、これとセットで「両門の風、河合出版」という問題集があります。前掲の物理のエッセンスで学んだことを、問題形式として掲載しており、復習や予習としても使うことができます。

さらに、発展した問題をやりたい人には「名門の森、河合出版」があります。 これはセンターよりは少しレベルが高く、二次対策や本試にも使うことができ、幅広い用途があるのでお勧めです。 物理に苦手意識を持ってしまったことは仕方のないことなので、その状況にしっかりと向き合い、対策を練っていき、少しづつ学力を向上することができればいいですね。

 

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