イメージ画像

物理の公式の語呂合わせ:有名な公式のゴロ3連発

    V = V0 + at

    →「Vバット」

    F=ma

    →「フーマ」

    V=RI

    →「出会いは(電圧)ブイ(V)サイン、抵抗ある(抵抗、Rけど、愛(I)に電気がともる(電柱が流れてる)」。

今回は物理の公式について勉強しましょう。基本的な公式を紹介します。

物理の問題を解くうえでは、公式をある程度覚えておくことが重要になります。 公式を覚えていないと問題を解く道筋が見えなかったり、回答の途中でやり方を間違えてしまったりと、正解する確率が大きく減ります。

さて、手始めに、力学の公式から覚えていきましょう。


V = V0 + at

力学の最も重要な公式がありまして、それが「V = V0 + at」です。
この公式は、ある物体が初速V0で等速運動をしているとき、一定の加速度aでt秒間加速を続けたときの速度がVになることを示しています。

等速運動とは、物体が加速も原則もせずに同じ速度で走っていることで、具体的には車が高速道路で一定速度の60キロで走行している状態のことを指します。 そして、加速するのは、アクセルを踏み込み速度が上がっていくときの状態を指します。 加速度とありますが、この値は負の値も取れるので、ブレーキを踏んで減速している時にもこの公式に当てはまります。

この公式の覚え方ですが、「Vバット」と覚えましょう。
「Vat」を「バット」と読み替えることでシンプルに覚えられます。


F=ma

また、重要な公式で「F = ma」があります。

これはFの力を加えると質量mの物質を加速度aで動かすことができるということを示しています。 机の上に置かれているマグカップを、机に沿って平行に動かす時に、Fの力を加えたとします。この時質量mのマグカップは加速度aで動くということが分かります。

また、これは公式ですので逆のことも表すことができ、質量mの物質を加速度aで動かすために必要な力はFであるということが分かります。

この公式の覚え方は「フーマ」と覚えましょう。プーマのようですね。


力学以外の範囲で、電磁気の範囲で重要な公式があり、電圧と電流の関係を表す公式があります。 電気抵抗Rの導線に電流Iを流すと、生じる電圧はVであるということを表しています。 式で表すと「V = RI」です。


V=RI

この公式の覚え方は「出会いはブイサイン、抵抗あるけど、愛に電気がともる」です。 少しゴロ合わせが長いですが、説明しますと、 「出会いは(電圧)ブイ(V)サイン、抵抗ある(抵抗、Rけど、愛(I)に電気がともる(電柱が流れてる)」。

ゴロ合わせを挙げていくとキリがないので、今回はこのくらいにします。 ここに示したゴロ合わせはあくまでも一例なので、自分で作って覚えやすいようにしていただいて構いません。 物理の公式はできるだけ暗記をしておき、その上で問題を解いていく形が望ましいので、皆さんも最初は大変かもしれませんが、頑張って覚えていきましょう。

 

スポンサーリンク


サブコンテンツ

このページの先頭へ