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受験生・浪人生が無気力から脱出する方法

現役生や浪人生の中には、無気力に陥ってしまい、勉強が手につかない方もいるでしょう。 本当は集中して勉強しなくてはならないのに、どうしても勉強に身が入らない。「こんなことをしている場合では」と言いながら、時間を無為に過ごしてしまう。ご安心下さい。解決策はあります。

勉強を一時中断して、好きなことを徹底してやること。

無気力と言うのは、脳内のやる気ホルモンの生成が上手くいかないこと。 単純に勉強が(本心では)嫌がったり、過度なストレスが重なると、このような状態になります。この場合は、しきりなおすしかありません。

好きなことをやって「やる気物質」をもう一度生み出すのです。

遊びは、やる気を生み出すトレーニング

読書、マンガ、ゲーム、運動、カラオケ、ペットと遊ぶ、なんでもOK。 受験前にやっていた、これをすれば心が晴れるということを気が済むまでやります。 やってみると分かりますが、好きなこととは言え、何時間も取り組むのは難しいです。脳内のやる気物質にも限りがあるからです。

5時間マンガを読む、5時間カラオケをする、好きなことでもぶっ続けではやれません。 しかし、好きなことをやる気のトレーニングという前提で続けましょう。そうすることで、やる気物質を作るのが上手になります。

実は、勉強ばかりしてきた人の弱みはここです。勉強が心底好きなら話は別ですが、嫌いなことばかり続けた人はやる気物質を作るのが下手なのです。その結果、受験期にいよいよ無気力になってしまうのです。


解決策は、好きなことをして脳にやる気の作り方を教えることです。
このトレーニングを1か月も続けていると、勉強意欲が戻ってきます。

もちろん、時間に限りがある場合は遊んでいられませんが、
1日30分のゲームでもいいから、好きなことの効用は確保しましょう。

もし、そこまでの好きなことがない場合は、 こちらの記事を参考にして、心の不安やモヤモヤを紙に書いて下さい。 苦しみを紙に書くだけでも、不思議と心がやわらかさを取り戻し、気持ちが楽になってきますよ。

 

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