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勉強するモチベーションがない受験生は必見!音読をすれば意欲のかたまりになる理由

かつての私はひどい無気力で、まったくやる気のない人間でした。
1日中、家でオンラインゲームをしたり、映画を見るだけの無為な日々を送っていました。 しかし、あるきっかけで、意欲の固まりに変身!

現在は1日10時間以上、仕事と勉強をしています。
私が変身したきっかけは、徹底した「音読」です。

音読をすると、脳の前頭葉が活性化することが分かっています。
前頭葉は、思考や記憶、判断力、感情のコントロールを司っています。
しかし、ほとんどの人に取って興味深いのは「意欲」の方でしょう。

実は、音読を繰り返して前頭葉を鍛えると、モチベーションのかたまりになることが分かっています。 近年の研究で明らかになったのは、音読をすると、脳が広範に活動することです。 黙読は、主に視覚しか使いませんが、音読は視覚・聴覚・口を動かすので、脳がバランスよく使われます。

また、音読で脳の血流量がよくなることが分かっています。そのため、痴呆症やアルツハイマーにも効果があり、 実際に音読に取り組んでいる老人ホームもあります。それまで、ふさぎこんでいたご老人が、音読をきっかけにしてとても活発になり、 入所者と会話をするようになったり、掃除を始めたという報告もあるぐらいです。眠っていた意欲が蘇るのです。


学習に音読を取り入れる

さて、受験生は、気持ちを強く持って、モチベーションを維持する必要がありますね。 だから「教科書や参考書を音読すればいい」のです。

音読を積極的に取り入れましょう。そもそも五感を活用する音読は、脳を広く使うので、記憶に定着しやすい勉強法です。 英語の長文や歴史の教科書を音読すれば、単語や構文、歴史上の出来事がスイスイ頭に入ります。

さいわい受験生は文章を読む機会がとても多いですから、黙読を音読に変えるだけで学習効率がUP。 3ヶ月も続ければ、精神状態がかなり変わります。 あれもやりたい!これもやりたい!意欲が泉のようにわきます。 本当に寝る時間がもったいなくなります。動きたくて眠れなくなります。

どうせ勉強をするのですから、音読を積極的に取り入れてみましょう。

 

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