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受験生はいますぐテレビを捨てなさい。「時間が足りない」とは言わせない方法

テレビやネットは時間泥棒。 自宅に帰って、なんとなくテレビをつける。 この番組が終わって、午後8時から勉強しようと決める。 7時55分に次の番組の予告、よしこの番組も見よう。 結局11時からようやく勉強に取りかかる・・・誰でも経験があるでしょう。それもそのはず。

テレビ局は長年のノウハウによって、 テレビの前から視聴者を逃がさない工夫をしています。 番組の宣伝はだいたいCM中か番組終了後です。

だいたいの人は「8時から」とキリのいい時間で予定を立てるので、 そのまま番宣に引っ張られて、キレイに次の番組に滑り込むのです。 このようにして、テレビは私たちから時間をたくみに盗みます。

結論を申し上げます。
受験生はテレビを捨てましょう。

優秀で頭のいい人たちがテレビ番組を作っています。
その誘惑に勝つのは、そもそも難しいことなのです。


しないことを決める方が簡単で効果的

これは社会人になっても大切なことですが、

「何をするかより、何をやらないか」

これを決めることが何より重要です。
なぜなら、新しいことを始めるよりも、
これまでの習慣を手放す方が楽だからです。

(それを、やらなければいいだけだから!)

1日1時間テレビを視ている人は1ヶ月で30時間です。
12ヶ月で360時間なので、10年で3600時間です。
1年で15日分の時間、10年で150日、積み重なります。
現実には、1日1時間だけで済む人は少なく、長時間ダラダラします。
テレビだけではなく、スマホを触りながらグータラしている時間も入れれば、大変な浪費です。 これまで続けていたが、 本当はする必要の無いことはなんですか? それを手放すだけでも、 持ち時間が増えますよ。

 

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