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英熟語の覚え方:熟語は前置詞の意味に引っ張られる。

英熟語と聞くと面倒臭いという印象でしょうか?確かに、英単語を覚えられていない人にとっては、英熟語の暗記はかなり難しいでしょう。

そのため、まずは単語を覚えることを最優先にして下さい。熟語のことは、一切考えないで構いません。 さて、本題に入りましょう。ある程度単語を覚えた人は、どのように熟語にアプローチしたらいいのでしょう?


単語の意味と同じ熟語は7割!

実際、さまざまな熟語がたくさんあります。英熟語帳なんてものまで本屋さんでは売っています。それを手にした人は少なからずいるでしょうし、こんなにあるのかと面食らってしまった人もいるのではないでしょうか。

しかし、英熟語をよ〜く見て下さい。「単語と同じ意味だ!」と気付くはずです。まずはそれをしっかりとひとつずつ押さえることが大事です。

これが英単語と英熟語の関連性です。そしてなんと単語と同じ意味の熟語は7割もあるので、単語の意味を意識するのが熟語の暗記のコツです。


残りの3割は前置詞に注意せよ!

先ほどのように、7割は単語の意味で熟語も押さえられるのですが、残りの3割は単語だけでは到底想像すら出来ない意味の熟語が存在します。
受験生は、これをどのようにクリアするのかが熟語攻略の鍵になります。

そこで重要になってくるのが前置詞なんです。in, on, withなどの前置詞は知ってはいるものの、それを辞書でしっかりと調べたことはありますか。

ぜひ、1度辞書で調べて下さい。前置詞にもそれぞれにしっかり意味があるんです。前置詞の意味を理解することで、想像すら出来なかった英熟語の意味が推測できるようになります。これが英熟語暗記の秘訣です。


ちょっとだけ例を載せておきます。 callは「呼ぶ」という意味の単語ですが、call inやcall at, call onなどの"場所に関係する前置詞が"付くことで、「立ち寄る」という意味になります。また、call offはoffの前置詞の意味に「やめる」という意味があることから、「中止する」となります。

前置詞の意味に引っ張られていることがよく分かります。やみくもに暗記するよりも、前置詞の意味を意識した方が、より効率的に覚えられます。

 

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