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英語の慣用句の覚え方:過去問が最大の対策になる理由。

英語の慣用句を覚えるのは難しいですね。なかなか聞き慣れなかったり、意味を覚えられない受験生もいらっしゃるでしょう。大学受験で気をつけるべきことは、この慣用句を出題するのが大好きな大学があります。

もし、自分が受験しようと考えている大学で慣用句が出題されているなら対策は必要です。過去問をしっかりとチェックして、出題されないようならやらなくても構いません。さて、本題の慣用句の暗記法を解説します。


状況のイメージ!

正直、英語の慣用句は日本語のことわざ同様覚えるのが難しく手をつけるのが面倒になるものです。少なくとも日本語のことわざや慣用句を知らない状況で手を出してはいけません。ある程度の日本語の知識を持った上で、さらに単語や熟語の知識も入った上で挑戦していくことが重要です。

さて、攻略法ですが、単語から状況をイメージしましょう。 有名な慣用句のひとつにTo kill two birds with one stoneがあります。直訳すれば、「一つの石で2匹の鳥を殺すこと」となります。一つで二つというくくりから、イメージをして一石二鳥が出てくれば完璧ですね。

日本語の慣用句と英語の表現がかぶっているものであれば、英単語の知識だけでしっかりとイメージできて解答にたどり着くことができるます。


しかし、次のようなケースはどうでしょうか。 英語の慣用句であるcats and dogsは知っていますか。とても有名な表現なのですが「猫と犬って何のこと?」って感じる方も多いでしょう。英語が出来る人であってもこの表現を見たことがない人は問題に正答できません。

これはIt’s raining cats and dogs.という文章で使われ、必ず「雨」という表現とセットで「土砂降り」という意味を表しています。この手の慣用句やことわざは一度見たことがあるか、さらに問題として解いたことがあるのかどうか?というみなさんの経験の有無を聞いているのです。

受験する大学の過去問に慣用句がある人は、そこだけを繰り返し何年分も行ってください。意外と過去問をそのまま出してくるケースが多くあります。ただし、実際の試験で慣用句を全問正解する必要もありません。

問題が5問なら、2問正解すれば十分合格圏内です。イメージできるものかそうでないか判断して、分からない問題なら飛ばして最後にやってもいいですよ。どうあがいても長文読解のほうが配点も高く、慣用句の問題で時間を浪費している暇はないのです。慣用句の重要度は高くないのです。

 

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