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英語リスニングの勉強法:センター試験をクリアする英語耳の作り方

英語のリスニングをどう勉強すればいいのか?悩んでいる受験生は少なくないでしょう。結論から言うと、リスニングは継続して学習することで見違えるように伸びるものです。今回は英語耳を作る方法をお教えします。

まず、いきなりリスニングの問題を解くのはやめましょう。耳が英語に慣れていないのに、問題を解くのは難しいです。まずは英語に慣れることから始めましょう。そのために、一日10分程度、英語の音声を毎日聞く習慣を作ります。英語を耳にしみこませるイメージで聴きましょう。

では、どのような音声を聴けばいいのか?気軽に手を出せるのは洋楽でしょう。音楽好きなら、洋楽を聴き続けることで自然に英語耳になります。

まずは聞いてみる。そして聞き慣れたら、スクリプト(歌詞カード)を見ながら聞いてみる。しっかりと目で追いながら、発音を意識しながら聞いてください。最近は、youtubeでも歌詞付きの洋楽動画もあります。


洋楽だけでなく、洋画でもOKです。DVDを利用すれば、英語字幕にできますから、ある程度ストーリーを知っているなら、ぜひ英語字幕にして勉強してみましょう。ちなみに著者は、好きな映画(もう何百回も見まくったもの)を、英語字幕にして勉強しました。思い入れのある作品だからなのか、現在では英語字幕を消してもセリフを言える映画があります。

それ以外では、音声教材を利用する方法があります。学校の先生に頼んで、普段授業で扱っている教科書の音声をコピーしてもらいましょう。
ほとんどの先生は用意してくれるでしょうし、積極的な姿勢を評価されるかもしれません。これを一ヶ月続ければ、だんだん英語に慣れてきます。

その後、インターネットで英検のサイトを検索して、3級の音源と問題にチャレンジしましょう。無事に正答できたら、次の級に挙げていきます。センター試験レベルなら2級の音源が聞ければ十分に力がついています。

受験する大学にリスニングが出題されるなら、参考書を購入しても良いでしょう。センター試験のリスニング問題を繰り返し聴いても力はつきます。まずは、英語に慣れるのが先決です。諦めずに聴き続けて下さい。

 

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