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物忘れがひどいときに試したい!うっかりを防ぐための方法

    ■結論から言えば・・・

    • 大学ノートに記憶すべきことをすべて書き込む。
    • 絶対に失くしてはいけないものにはクリップで千円札をはさむ。
    • 外出時に必要なものは、自分の行動の延長線上に置いておく。
    • スマホの物忘れ防止アプリや紛失防止タグを活用する。

筆者は、会社で重要書類を失くしたことがあります。どこを探しても見つかりません。以後、重要書類にクリップで1万円を挟むようにしました。

人間はケチな生き物だから、お金だけは失くしません。事実、筆者は同じ失態を繰り返しておりません。このような工夫でうっかりは防げるのです。この記事では、筆者が実践しているうっかり防止策を紹介します。


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■大学ノート1冊ですべてを管理する

大学ノートを1冊用意して、そこにすべての予定や課題を記入します。
手帳やメモ帳でも構いませんが、1日分の書き込みスペースが必要になるので、サイズが必要になります。だから、大学ノートがいいのです。

「書類提出」「CD返却」「仕事帰りに買う必要があるもの」「家に帰ってからするべきこと」あらゆる用事をノート1冊で管理しましょう。

重要なのは、思いついたら、その場ですぐにノートに書き込むことです。書き込むこと自体を忘れてしまうと、うっかりにつながってしまいます。


また、ノートを仕事用、プライベート用と分けてしまうと、ノート管理にエネルギーを奪われてしまい、メモ書きが習慣にならないので要注意。

1冊にすべてを管理することに強みがあります。このノートを続けるコツですが、予定や課題の管理だけではなく、日記も兼ねることです。その日面白かったこと、感動したこと、勉強になったことも書き込んでいけば、1年後に「軽い自分史」が出来上がります。見返すと楽しいですよ。



■ほぼ100%無くしものを防ぐ方法

絶対に無くしてはいけない重要書類などにクリップで千円札を挟みます。人間はケチな生き物なので、お金は絶対に無くしません。よく物をなくす人でも、お金を無くして困ったという話はほとんど聞きませんね。

お金を活用するのは少し怖い気がしますが、その緊張感が確実に無くし物を防ぎます。筆者もこの方法を使っていますが、どれだけ時間がたっても、置き場所を忘れたことはありません。だって、お金ですから(笑)。

さすがに1万円札は使うのが怖いですし、1000円冊でも十分怖いです。商品券をお持ちの方は、ビール券や図書券で代用してもいいかもしれません。海外旅行に行く人は、外国のお金を利用するのも良いでしょう。

 

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■外出時に忘れ物をしない方法

会社や学校で忘れ物をして、上司や先生に叱られない方法があります。
外出時に必要なものを、自分の行動の延長線上に置いてしまうことです。

明日、必要なものを玄関に置いてしまえば、いやでも目に付くので、まず忘れることがありません。筆者は、鍵を部屋の中で無くしてしまい、なかなか見つからず、会社に遅刻してしまったことがあります。

以後、帰宅後に靴の中に鍵を入れるようになりました。独特な置き場所なので、絶対に忘れません。このように玄関は忘れ物を防ぐのにとても都合のいい場所です。必要なカバンを部屋に置き忘れることがありません。

また、外出時に必要なものは専用のトレイを用意しましょう。帰宅後にトレイにスマホ、家鍵、定期入れ、財布、腕時計を入れてしまいます。外出専用トレイなので「時計がない~」とパニックになって、外出が遅れるということが無くなります。トレイは100円ショップでも売られています。



■スマホのアプリを活用する

スマホを活用してうっかりを防止します。「Time to do」というアプリが大変便利です。やるべきことを、やるべき時間帯に入力するだけです。

予定の時間になるとアラームで知らせてくれるだけでなく、締め切りを「あと●日」と知らせてくれる機能があります。24時間以内の予定は時刻で表示されます。シンプルで使いやすい「物忘れ防止アプリ」です。



■紛失防止タグを利用する

市販の紛失防止タグを利用することで、無くし物や落し物を防げます。

大切なものに防止タグをつけると、置き場所が分からなくなってもスマホで検知できますし、万が一落としてしまってもbluetoothの電波が届く範囲なら場所を特定できます。財布や鍵につけておくと、部屋の中でなくしても見つけられますし、外出先で落としても自力で見つけられます。

 

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