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現代文で得点できる語彙力のつけ方

各出版社が販売している現代文の単語帳があります。センター試験、国公立、私立対策のための国語版の単語帳です。評論分対策の書籍がほとんどですが、なかには小説対策にもなる単語帳もあります。これらを勉強をすれば、試験に出る評論用語や文学用語が習得できると言うわけです。

事実、これらの単語帳の威力は絶大です。文化、社会、思想、科学などに関するキーワードが、対義語・関連語も含めて上手に整理されています。

1冊をしっかり消化すれば、国語が難しい大学の対策も十分に可能です。よほどの読書家でない限りは未知の単語ばかりなので、このような「国語の単語帳」を勉強しているかしていないかで大きな差が生まれます。


また、学校の教科書や現代文の問題集からも語彙を吸収できます。知らなかった単語をひとつひとつ調べて、ノートに書きます。意味と対義語、関連語もしっかり付け加えます。こうすることで学校のテストや模試をしっかりと復習して、消化不良を防げます。もちろん、赤本やセンター試験の過去問も同様の処理をします。実際に出題された言葉だから貴重です。

その他、スマホのアプリにも語彙を学習するものがあります。通学電車やスキマ時間で、現代文の勉強ができるので、ストアを探してみましょう。もちろん、前述の単語帳には劣るので、あくまで軽めの参考書ですね。


語彙力を増やすだけで読解力は格段に高まります。英単語を覚えれば文章理解が進むように。しっかりと学習して、基礎力をかためましょう。

意外と知らない単語が見つかるはずです。知らない言葉を覚えると世界がグングン広がっていくので、人によっては面白い勉強になるはずですよ。着実に知識を身に付けて、難解な評論や小説にチャレンジしましょう。

 

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