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ハロゲン、希ガスの覚え方:語呂合わせで暗記

    「風鈴揺れる炎天下、集合の用意終わった」。

    「風鈴(フッ素、F)揺れる炎(塩素、Cl)天下、集(臭素、Br)合の用(ヨウ素、I)意終わった」


    「ヘリでネオン街に降り、歩いてクリップの奇跡よ起これ」。

    「変(ヘリウム、He)なねー(ネオン、Ne)ちゃん、アル(アルゴン、Ar)チューで気が狂って(クリプトン、Kr)キス(キセノン、Xe)しまくる」。

今回はハロゲン、希ガス元素の覚え方を紹介します。

    ハロゲン元素はF(フッ素)、Cl(塩素)、Br(臭素)、I(ヨウ素)、At(アスタチン)、Ts(テネシン)の6種類ですね。

このなかで、受験で出題されるのはフッ素、塩素、臭素、ヨウ素の4個。出題されやすいのは4つの元素の性質や特徴などから、第何周期目にどの元素が当てはまるか?という問題です。元素と周期表の場所と性質の三要素が理解できていないと解けない問題なので、早速勉強をしましょう。

ハロゲン元素の語呂合わせを紹介しましょう。

    「風鈴揺れる炎天下、集合の用意終わった」。

解説しますと「風鈴(フッ素、F)揺れる炎(塩素、Cl)天下、集(臭素、Br)合の用(ヨウ素、I)意終わった」になります。 他にも、よく参考書に書かれている覚え方としては「ふっくら(F、フッ素、Cl、塩素)ブラ(Br、臭素)ジャー愛(I、ヨウ素)の跡」があります。 これもコンパクトにまとめられているので好きな方を覚えて下さい。

さて、次に希ガス元素の覚え方に移ります。

    希ガスはHe(ヘリウム)、Ne(ネオン)、Ar(アルゴン)、Kr(クリプトン)、Xe(キセノン)の5種類です。

希ガスは周期表の一番右側に位置し、18番目の縦列の18族になります。主な特徴としては、最外殻に電子がきっちり詰まっており反応性がとても低く、単体で存在しやすいということです。受験問題で、最も反応性が低い族は何かと問われたら迷わずに「18族の希ガス」と答えて下さい。


さて、希ガスの覚え方を紹介します。語呂合わせです。

    「ヘリでネオン街に降り、歩いてクリップの奇跡よ起これ」です。

語呂合わせの解説をしますと「ヘリ(ヘリウム、He)でネオン(ネオン、Ne)街に降り、歩(アルゴン、Ar)いてクリップ(クリプトン、Kr)の奇跡(キセノン、Xe)よ起これ」 クリップの奇跡が何かは、私にも分かりませんが語呂がとてもよかったのでここに盛り込んでしまいました。

他にも有名な語呂合わせがあります。

    「変(ヘリウム、He)なねー(ネオン、Ne)ちゃん、アル(アルゴン、Ar)チューで気が狂って(クリプトン、Kr)キス(キセノン、Xe)しまくる」。

かなり変な語呂合わせですが、これでも覚えられるでも良いでしょう。
ちなみに、大学にもこんな先輩がいるので、気を付けてくださいね。

さて、ハロゲン・希ガスの解説はこれで終了です。ハロゲン元素、希ガス元素の周期表の位置とそれぞれの性質をしっかり復習して覚えましょう。

 

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