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化学の語呂合わせ:受験に使えるゴロ5連発!

今回は大学受験で使えるゴロ合わせを紹介します。
試験問題を解くうえで、必要最低限の知識を持っていないとなりません。その、知識を蓄える方法の一つとしてゴロ合わせを活用してみましょう。

 

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■周期表の原子番号1から20まで

    「空いてるヘリにリッチなベリーさん、放送単調三分経たずにネオン街、生臭いアルコールを経験し、リンリン異様な演奏しながら歩こう下流へ牛乳と」

「空い(水素、H)てるヘリ(ヘリウム、He)にリッチ(リチウム、Li)なベリー(ベリリウム、Be)さん、放送(ホウ素、B)単調(炭素、C、窒素、N)三(酸素、O)分(フッ素、F)経たずにネオン(ネオン、Ne)街、生臭い(ナトリウム、Na、マグネシウム、Mg)アルコール(アルミニウム、Al)を経験(ケイ素、Si)し、リンリン(リン、P)異様(硫黄、S)な演奏(塩素、Cl)しながら歩いこう(アルゴン、Ar)下流(カリウム、K)へ牛乳(カルシウム、Ca)と」



■周期表の1族元素

    「変(水素、H)でリッチ(リチウム、Li)なけい(カリウム、K)君、ルビー(ルビジウム、Rb)せし(セシウム、Cs)めて、フラン(フランシウム、Fr)スへ」

水素を除く1族元素はアルカリ金属というので、それも合わせて覚えておきましょう。



■周期表の2族元素

    「ベリーさん、マグナム牛乳、ストロー使ってバリッと飲んで、ラジオ体操」です。

「ベリーさん(ベリリウム、Be)、マグ(マグネシウム、Mg)ナム牛乳(カルシウム、Ca)、ストロー(ストロンチウム、Sr)使ってバリッ(バリウム、Ba)と飲んで、ラジオ体操(ラジウム、Ra)」

ベリリウムとマグネシウムを除いた金属のことをアルカリ土類金属と呼ぶので、一緒に覚えましょう。



■周期表の17族元素

    「風鈴(フッ素、F)揺れる炎(塩素、Cl)天下、集(臭素、Br)合の用意を終え、明日(アスタチン、At)待て(テネシン、Ts)ねー」

アスタチンとテネシンは受験では出てこないので覚えなくても良いです。17族元素のことをハロゲン元素と言います。



■周期表の18族元素

    「ヘリでネオン街に降り、歩いてクリップの奇跡よ起これ」

「ヘリ(ヘリウム、He)でネオン(ネオン、Ne)街に降り、歩い(アルゴン、Ar)てクリップ(クリプトン、Kr)の奇跡(キセノン、Xe)よ起これ」

18族元素の総称を希ガス元素と言い、反応性がとても低い特徴があるので記憶しておいてください。



さて、基本的なゴロ合わせを紹介しました。 しかし、化学の全てをゴロで覚えるのも大変なので、ゴロで覚えるところと理解して覚えるところを仕分けましょう。

 

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