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漢文の勉強法:短期間で高得点を狙える方法

    ■結論から言えば・・・

    • 漢文は楽勝。基礎だけで8割得点できる。
    • 勉強期間も2~3週間で終わらせられる。

センター試験で国公立を目指す受験生、文系で漢文が必要な受験生は200点満点の国語の試験を受けます。「漢文なんて勉強しても意味がない」「捨ててしまいたい」と思っている受験生もいらっしゃるでしょう。

しかし、驚くかもしれませんが、漢文はどんな科目よりも、短期間で得点源になります。はっきり言うと、漢文を勉強しないなんてもったいない!

それでは、具体的な勉強法を紹介しましょう。


 

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基本を押さえるだけで8割得点できる

基本的に、国語の勉強をしっかりとしている人は楽です。なぜなら、漢字の文章である以上、漢字の意味を知っていれば、だいたいの文意がイメージできるからです(もちろん、現代の用法とまったく異なる場合もある)。

また、古文はそもそも漢文が日本語になったもので、文法も似ています。つまり、意外に国語の勉強が活きてくる余地があるのです。漢字の大群に滅入りそうですが、国語が得意な人にとっては、とっつきやすいのです。


ただし、国語が苦手な受験生も心配無用。漢文に頻出する単語を暗記して、最低限の文法を覚える、そして、書き下し文の勉強をしっかりとやれば、センター試験で十分8割を狙えます。問題自体は難しくありません。

はっきり言って、1~2週間の勉強でも十分なのです。句法をしっかりと勉強し、書き下し文をそのまま現代語訳する。これをひたすら繰り返して、あとは過去問を徹底的にやるだけ。勉強量もかなり少ないのです。


ただし、ここで漢文の文章が読めないと感じた人は古文の勉強に戻りましょう。実際、漢文で使われている文法はほとんどが古文で学習するもの。

具体的には、助動詞の使い方が問題を解くためのポイントです。 歴史上、漢文が日本に入ってきて、日本語が古文の形になりました。ひらがなやカタカナが生まれるまでは、ずっと日本語も漢文の形をとっていました。

したがって、漢文の文章をベースにして古文の文章があります。使われている表現や単語、文法はほぼ変わりません。古文と漢文の勉強はつながっているのです。

 

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