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漢文で満点を取るコツ:基本に慣れればOK

センター試験や国公立、難関私立で漢文が必要な人は、できるだけ満点を狙いましょう。はっきり言って、漢文は満点を取れる科目だからです。

正直、偏差値60を切っている大学は漢文を捨てても、別に構いません。最悪、すべて間違っていても、他の科目がしっかり出来ていれば十分に合格できます。ただし、そうはいかない受験生のためにコツを教えます。

センター試験の漢文は、基本(単語や句法等)をしっかり押さえて下さい。これで十分に満点を狙えます。センターでは基本しか聞いてきません。

ネットを見てみると、センター試験で使える裏技がヒットしますが、そんな方法は必要ありません。漢文の基礎2~3週間かけて勉強すれば、そんな裏技は必要ありません。それどころか小手先のテクニックは悪影響です。


いつの時代も裏技は存在しますが、センター試験ではわざわざそれをハズすような形で問題を作成して、受験生たちをひっかけているからです。

だからこそ、正攻法でアプローチするのです。いつでも満点を狙える力を養って下さい。 ちなみに、試験問題を最初から順番に解くのはNGです。問題文を読んで、傍線が出てきた順番に問題を解いていくのがベスト。

漢文は、傍線部の近辺に答えがありますから、その順番で解きましょう。特に、第1問は漢字の意味を答える問題です。素直に答えるのは危険。
本文の文脈での意味ですので、傍線部が出てきたら、その場で答ます。

国公立2次の漢文は、記述が中心です。筆頭にあがるのが、白文を書き下し文にする問題です。これが漢文の基礎の集合なので、ひたすら練習しましょう。東大でさえ基本の組み合わせで問題が作られているからです。

私立の問題とて、センター試験で満点が取れるレベルまで勉強すれば過去問対策で十分。いやらしい選択肢はありますが、基本は変わりません。

 

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