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場所細胞への刺激で記憶力が高まる理由。スタバや喫茶店で勉強すると脳が喜ぶ。

スターバックスや喫茶店で受験勉強をするのは定番ですね。実は、カフェで勉強をすると集中力や記憶力を高まることが科学的に証明されました。

ジョン・オキーフ博士は「場所細胞」を発見して、2014年度のノーベル生理学・医学賞を受賞しました。その発見というのが、記憶と関わりのある海馬には場所細胞なるものが存在しており、場所を移動するだけで、この場所細胞が刺激されて、シータ波を発生するというものです。

シータ波とは、深い瞑想状態やまどろみの状態で見られる脳波のことで、記憶と学習に適している脳波のことです。海馬からシータ波が出ると、
記憶力がグングン高まるので、勉強には最高のコンディションなのです。


筆者は、仕事も勉強も外でしかしません。カフェを利用しているのですが、たいていはスタバ⇨タリーズ⇨モスバーガーという流れで、2~3時間ごとに移動。お店を変えるたびに、新鮮な集中力を取り戻してます。

以前は、1日でまともに集中して作業できる時間は4~5時間程度でした。カフェ活動に切り替えてからは、毎日6~7時間はガッツリ取り組めます。


自宅でダラダラしてしまう受験生は、スタバに行くか、お金のかからない図書館で勉強しましょう。それだけで頭がシャキっとするのでから、比較的、意思の力を必要としない方法です。すごく簡単にできるのです。

自宅で勉強に集中できないという受験生も存在します。筆者自身が体験しているので、断言しますが、そういう"体質"なのです。どんなに頑張っても、家では気が散るのです。そういう場合は、素直に白旗を上げて、外に勉強場所を探しましょう。家は休む場所と割り切ってしまうのです。


ちなみに、前述のシータ波ですが、最近は"脳波誘導"の音楽があります。バイノーラルビートという音響技術で、左右の耳に異なる周波数の音を聞かせることで、脳がその差を修正して、特定の脳波に誘導するのです。

「シーター波 誘導 音楽」で検索するとヒットするので、それを聞きながら勉強しても良いでしょう。効率的に暗記できるかもしれません。

 

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