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前頭葉を鍛えるには音読しかない!高速音読を1か月したら人生がガラリと変わった。

結論を言えば、前頭葉を鍛えるには音読しかありません。音読以外にも、有酸素運動も有効なトレーニング法ですが、音読も負けず劣らずの立派なトレーニングです。例えて言うならば、音読は脳のランニングです。

音読をするには「脳への入力⇨情報処理⇨出力」という処理が連続的に行われるので、脳が広範囲に活動します。しかも、テキストの内容を理解しながら読み進めるのですから、高度な処理能力が求められるのです。


具体的には、判断力や思考力を司る前頭葉の機能を筆頭にして、声に出した音を聴く聴覚野、言葉を理解するウエルニッケ野、見たものを調べる下側頭回、文字を認識する後頭葉など、いろいろな部位が活動します。

とりわけ、音読をすると脳の前頭葉が活発に活動します。前頭葉の側面には運動性言語野(話す)があり、その後方の側頭葉に感覚性言語野(言葉を理解する)があります。そのため、音読は主に前頭葉が担当するのです。

したがって、音読を繰り返すと、ニューロン間のパイプが太くなります。当然、情報の連絡がスムーズになります。特に、高速音読は情報量がとても多いです。脳にかなりの負荷をかけられるトレーニング法です。

率直に言えば、初めは高速音読をしても処理が追いつきません。しかし、挑戦を繰り返すことで、だんだんと脳内のニューロンが鍛えられます。
脳内の連絡通路が強化されて、頭の回転がグングン速くなるのです。


 

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高速音読を1か月行った結果

  • 頭の回転がすごく早くなった。まるで別人の頭が乗り移ったよう。
  • 会話で言葉に詰まることはなく、自分の伝えたいことを伝えられるようになった。買い物をする際の暗算もスピーディーになった。
  • 仕事のミスが格段に減った。ミスタイプ、忘れ物、言い間違い、これらが激減した。「最近、変わったな」と好意的な評価を受けた。
  • モチベーションが自然に生まれるようになった。「やる気が出ない」とグタグタすることが減り、計画の消化率がグッと高まった。
  • 文章をスラスラ書けるようになった。書き直しの回数が減った。
  • 黙読による読書スピードが向上。1週間に7冊はフツーにいける。

私の高速音読法を解説をしましょう。単行本や新書を限界まで高速で読み上げます。一般に、難解な学術書は、理解をするのに時間がかかります。そのため、理解しやすく、知的好奇心も満たしやすい本を選びます。

初めは上手くできなくても問題ありません。噛んでもいい、声がダサくてもいい、滑舌が悪くてもいい。ただし、内容だけでは正確に把握するように努めながら、自己最高のスピードで読み上げるのがルールです。

休憩なしでぶっ続けで音読をしていると、さすがに口の中が渇きますね。 飲み物を用意しておきましょう。温かい飲み物の方が喉が温まるからなのか、発声しやすいような気がします。 意外に重要なのが、音読する本のチョイスです。最低でも30分は音読するので、面白い本でないと飽きます。

普段の読書でも、興味がない本や波長が合わない本はなかなかページが進まないものですね。単純に面白い本を選ぶようにして、「つまらない」と思ったら途中で本を変えるのが、高速音読を続けるための秘訣なのです。


前述の通り、高速音読の効果は実感できました。まるで、別人の頭がインストールされたかのように、高速で物事を考えられるようになりました。

本当に不思議な体験で、自分にまだこんな可能性が眠っていたのか!?と新鮮な感動があります。最大の成果は、性格が前向きになったことです。

根暗な私が意欲に満ち溢れ、仕事を前倒しで取り組むようになりました。人生を前向きに楽しめるようになることが、何よりも嬉しい効果でした。

 

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