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日本史の漫画:入門用としてはピッタリ

 

日本史の勉強法として、よく紹介されるのが日本史の漫画です。筆者の周囲にも漫画を活用した人がいました。入門用には、とっつきやすかったのです。結論から言うと、日本史が苦手な受験生にオススメします。

繰り返しですが、通史を理解しなければ入試には太刀打ちできません。
漫画は、通史の勉強に役に立つものであることは間違いありません。

ただし、教科書を読むことに抵抗がない人、そこそこ知識を持っている方は読む必要はないでしょう。大学入試の問題は教科書から作られています。つまり、教科書をしっかり学習できれば十分に合格点を取れます。

日本史の漫画は、あくまで入門用として受け止めるべきで、真剣に勉強するためのものではありません。さて、具体的な活用法を紹介します。


日本史の漫画は学校の図書館でも扱っているところが多く、気楽に日本史の勉強をスタートできます。そして、漫画ですから、そこまで集中しなくても意外と頭に入ってきます。時間があるのなら、のんびり読んでも問題ないですが、時間がない人は一気読みをして歴史の流れをつかみます。

また、活字だけの情報ではないのも優れています。漫画は絵ですから、人物や事件、時代が頭に入りやすい。その時代時代へのイメージを助け、記憶もしやすいのです。漫画で流れをしっかりとつかんだら、次は教科書で流れを確認します。漫画で解きほぐされた分、知識が頭に入りやすいでしょう。あとは教科書と一問一答で知識を本格的にインプットして下さい。

ちなみに、オススメは『学習まんが 日本の歴史〜』です。漫画本編の内容も学習向けですが、巻末に参考資料があり、これが勉強に役立ちます。

小学生でも読めるような内容ですが、大学受験の通史を押さえるという目的にもかないます。 全巻セットは少々高めのお値段なので、自力で揃えるのは難しいかもしれません。塾や予備校に置いているかもしれませんし、図書館にも高確率で置いてあります。一度、自分の周辺を探しましょう。

 

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