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日本史の実況中継の使い方:早慶上智、MARCHの受験生は必読

 

講義の実況中継は全教科で販売されている受験参考書の王様です。実況中継自体が大学入試を想定した予備校講師による解説なので、初心者には難易度が高いかもしれません。入試で出題されるポイントが強調されているぶん、予備知識を持たない人にはワケが分からないかもしれません。

ただし、早慶上智やMARCHが志望校に入っているなら、実況中継に書かれていることをすべて理解できなければいけません。それこそ受験勉強のための参考書なのです。 さて、実況中継の使い方ですが、まずは問題になってくるポイントを押さえつつ、読み流して下さい。一読で吸収できる教材ではないので、最初は流し読みをして、時代の流れをつかんで下さい。


一回目はその程度で十分です。一回で覚えられたらそんないいことはないですが、たぶん半分も覚えていないでしょう。 2読目以降、細かな部分に目を通していき、覚え切れていないところをひとつずつ潰していきます。

こんなスタンスで実況中継は使って欲しいです。読む回数が増えるごとに、知識が増えていくことを実感できれば、使っている意味があります。

付属のCDも使い勝手が良いと言われています。漫画日本史と同様に音声で勉強するのはかなりの効果が得られますよ。CDの使い方もそれぞれかもしれませんが、実況中継は空いている時間に音声だけを聞くというのが筆者のオススメ。まずは、本を一通り読んで、それから音声だけを聞く。

本を読みながらやってしまうと理解できていない場所を確認できません。ですから、あえて別々に使うことで、不得意な場所を特定しましょう。

 

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