イメージ画像

日本史のセンター試験対策:ネタ切れなので出題傾向は変わらない。

センターの日本史で満点を狙いたい人、高得点を狙いたい人はありったけの過去問をすべて解いて下さい。つべこべ言わずに、解きまくります。

自分がどれほどの知識をその時点で持っているのかをしっかりと確認するためにです。 得意な時代、苦手な時代、それぞれがはっきりと分かるまでやりこみましょう。それがセンター日本史対策の初期段階になります。

そして、それから自分の苦手分野を集中的に学習します。そして、過去問に戻り、再度解きまくる。そして一回目に誤答した問題が正答できれば順調。それでも出来ない問題が出てきます。今度は、その点を学習します。


その後、もう一度、過去問を解きます。そして、また苦手分野を特定して、また学習する。基本的には「苦手特定」⇨「補習」の繰り返しです。

三回目も繰り返すと、さすがに問題自体を覚え始めます。ここで気づくのです。5年や10年の間に同じような問題があることに!出題傾向を押さえることが出来れば、それが最高のセンター試験対策になるのです。


率直に言うと、ほとんどが過去に出題された問題の繰り返しなのです。
出題者が変わったとしても、問題がかぶってしまうのは、ある程度は仕方がありませんね。20数年間も実施されたセンター試験です。ある程度問題が出尽くしたのです。 出題パターンも大きく変わっていません。

ちなみに、毎年のセンター日本史の平均点があまりよくありません。単純に、受験生が十分な対策をしていないのでしょう。皆さんは基礎固めをして、過去問をやり込んで、高得点を狙って下さいね。

 

スポンサーリンク


 

カテゴリ一覧

サブコンテンツ

このページの先頭へ