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生物の基礎の勉強法【センター試験対応編】

センター試験の生物はマーク式で、大問1から5までが必答問題、大問6・7は選択問題になります。どれも教科書に即した問題となっています。

用語知識を問う問題から実験手順の確認、数値計算、論理的思考を問う問題まで様々な力が必要となってきますが、教科書をしっかり学習すればどれも解ける問題なので、センター試験まで計画的に勉強しましょう。


センター生物は設問にリード文があり、穴埋めや基礎知識を基にした考察問題の組み合わせ、観察・実験からの考察、数値計算の問題があります。

単純な基礎知識だけで解ける問題はほとんどなく、知識を使って論理的思考に基づいて解答を導き出すような問いが多くあります。センター生物の問題の傾向を掴み、正確に答えを導き出せるようにしていきましょう。


 

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教科書からスタートさせる

これから受験勉強をスタートさせる人は教科書をしっかり読んで下さい。

教科書を熟読して、内容を暗記するだけでセンター生物は7割は取れると思います。教科書を読む際は太字だけでなく細かいところまでしっかりと目を通しましょう。特に、図はよく見るようにして下さい。

図は、自分で紙に書いた方が覚えやすいです。そこに書き込みをしていくことでより分かりやすく、そして覚えやすくなります。各章を読み終えたら、問題集でその章の問題を解いてみましょう。

知識に漏れがある場合はそこで補填をし、考え方などの力を実践で身に付けていきます。全然解けない、ということはまだ教科書の内容を覚えていない、ということです。また、教科書に戻って再度勉強し直しましょう。


メインは教科書で学び、問題集で実践をするというサイクルを繰り返せば、センター生物の問題を解く力を身につけることができます。

大切なのは教科書です。参考書は、教科書を補助する内容に過ぎません。予備校講師の書いた参考書は、確かに理解しやすいのでオススメですが、最終的には教科書に落ち着くことを理解しておきあしょう。

国公立を受験する人は、だいたい高校3年生の夏の間に完成させるのを目安にして下さい。正直、センターレベルであれば1~2ヶ月しっかり勉強すれば8割は得点できます。最後まで諦めず、教科書中心に学びましょう。

 

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