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センター生物で成功するための教科書の使い方

センター生物は教科書からしか出題されません。つまり、教科書の内容を十分理解し覚えれば高得点を狙える教科です。正直、国公立の二次試験や私立の受験に生物を使うのでなければ参考書などは必要ないと思います。

とにかく教科書を使い倒しましょう。 私のおすすめは教科書を愛読書にすることです。ちょっと変な言い方ですが、教科書を一つの書籍ととらえ、時間のある時は教科書を読書するかのように読みましょう。通学時間や休み時間、寝る前など、ちょっとした隙間時間に読むだけでいいのです。

その際は、本文だけでなく観察や実験の手順や方法、注釈など細かいところまでしっかり目を通すようにしましょう。そして、何度も何度も繰り返し読んで下さい。苦手な章を重点的に読んでもいいでしょう。


また、じっくり生物を勉強する時は、教科書に描かれている図やイラストを自分で描いて説明をそこに付け加える等の「手作業」をして下さい。

そして、教科書を見ずに、図やイラストを描き、説明できれば合格です。各章を終えたら演習問題を解き、間違えたところは解説を読むだけでなく、一度教科書に戻って確認し直しましょう。自分が間違えたところや、補強が必要だと感じたことは教科書に書き込むようにしましょう。


 

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12月から勉強をスタートしてセンター8割

お恥ずかしい話ですが、私はセンター直前の12月まで、模試等で生物は4割ほどしか取れていませんでした。さすがにこれではいけない、と思い一か八かで今までほとんど読みもしなかった教科書に手をつけました。

冬休みはひたすら生物の教科書を読み、演習をする。これを繰り返し行ったところ、冬休み明けには8割ほどは安定して取れるようになりました。

皆さんは、計画的に学習を進めて、直前に慌てないようにして下さい。
できれば、夏頃にはセンターレベルの生物は完成しているのが理想です。

ですが私のように直前でも諦めずに正しい勉強をすれば望みはあります。生物の勉強法で悩んでいる人や、なかなか模試などの点数が伸びない人は一度、教科書を読み込むことから始めてみて下さい。

 

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