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生物を理解しながら暗記する、たった1つの方法

生物は「暗記科目」と言われていますが、理解を深めることが重要です。確かに、暗記すればセンター生物レベルの問題には対応できるでしょう。

しかし、ただ丸暗記するのではなく、なぜそうなるのか?そのような現象が起きるのか?を理解して覚える方が記憶に定着するからです。

教科書の図やイラストを自分で書いて、そこに説明を書き加えていく形で暗記をして、理解を進めていく作業がオススメです。


手を動かす、つまり自分で書くのは記憶の定着に非常に効果があります。自分で声に出して説明しながら書いていくとさらに記憶の定着が図れるでしょう。勉強を進める中で、疑問に思う点や少しでも引っかかることがあれば、ためらわずに学校の先生や塾の先生に聞くようにしましょう。

消化不良のまま勉強を進めると、実際に問題を解く時に、違う方向へ考えてしまいます。結果、間違った答えを導き出す可能性があるのです。

生物で起こる現象には、必ず科学的根拠がありますので、そこを理解しながら勉強すると覚えやすく、また問題を解く時に役に立つと思います。


生物は暗記量が多く、暗記が苦手な人にとっては難しい科目でしょう。

しかし、なぜそうなるのか?という点を理解すると、単純暗記が苦手な受験生でも無理なく覚えられるはず。 知識の定着のためには問題演習も欠かせません。教科書を読み、暗記と理解を進めたら問題集を解きましょう。

そして、間違えたところは解説をよく読んで、間違えた理由と答えを導き出すプロセスを理解してから再度勉強しなおすようにして下さい。


生物は暗記量が多い科目です。7、8割くらいは、わりと簡単に得点できるのですが、満点が取りにくい科目でもあります。しっかりと理解を深め、暗記をして、記憶の定着を図れば9割以上を得点することは可能です。

また、どの分野からも満遍なく出題されますので、偏りがないように計画的に学習を進めるようにして下さい。色んな参考書に手を出すのではなく教科書を中心とした学習と、問題演習のサイクルを大切にしてセンター試験で高得点を目指しましょう。

 

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