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政治経済の勉強法【センター試験対応編】

今回は「政治経済」「倫理・政治経済」の中の政治経済の勉強法について紹介します。政治経済の勉強では、学校指定の教科書よりも、わかりやすい参考書を1冊用意して、それを中心にして学習を進めるべきです。

やはり、政治や経済の話題は分かりづらいものです。そのため、ていねいな解説がされている参考書を選ぶ必要があります。予備校講師が執筆した参考書は解説が分かりやすく、サクサク理解できるのでオススメです。


まずは、用意した参考書を一通り読みましょう。その後、丁寧に再読します。2度読んでも理解できなかったことや、まるで記憶できていない箇所にチェックを入れましょう。理解が浅い箇所をあぶり出すのです。

その後、一度一問一答などの問題集を解きます。できなかった問題はチェックを入れて解説を読み、繰り返し解きましょう。すでに、この段階で、政治経済についての理解がそれなりに深まっているはずです。

いよいよ、一問一答を活用して本格的に暗記します。まずは、問題文を読んで答えをアウトプットできるようにします。その後は、答えを見て、問題文を口頭で言えるようにしましょう。問題文と答えの両方を暗記すれば、正確な知識が身に付けられ、正誤問題にも対応できるからです。


問題演習

一問一答などの問題集が一冊完ぺきに解けるようになったら、いよいよ問題演習を行います。過去問やセンターレベルの問題集を用意して解いてみましょう。数回分を解くと、自分の苦手分野が見えてくるはずです。

そこを参考書と一問一答でまた学習しなおし、間違えた問題を再度解く。これを繰り返すことによって、できないところをどんどん減らします。
最後は全て解答できるようになるので、反復学習が重要になります。

余裕がある受験生は、今からニュースや新聞で政治経済を意識してチェックしましょう。センター試験まで、時間があまりない方でも、政治経済はセンター7,8割まで持っていくのはそれほど難しいことではありません。

 

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