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センター試験で成功する世界史の勉強法

  • センター試験の問題は教科書(山川)からしか出題されない。
  • 用意する教材は、教科書(もしくは参考書)と世界地図。
  • 必要に応じて、一問一答や資料集を参照するようにする。
  • 最悪な勉強法は、いろいろな参考書を多用すること。

 センター試験の世界史はマーク式の選択問題です。正誤問題や地図問題などがあります。ぼんやり覚えているだけでは解けない問題が多く出てきますので、ポイントを確実に押さえた勉強が必要となってきます。まずはセンター試験レベルに到達するまでの世界史の勉強法を紹介します。

センター試験は基本的に教科書の中からしか出題されません。書店にはたくさんの世界史の参考書が並んでいますが、まずは教科書を基本に勉強することをオススメします。その際、教科書の本文だけではなく補足や図、写真なども必ずチェックしましょう。気になったところは資料集なども使って覚えるようにします。


教科書を読み進める中で大切なのは、どこが中心となっている場所なのかをしっかりと把握することです。時代を確認しながら世界地図を用いてその時代にどこで何が起こっているのかを確認しながら進めていくのがよいと思います。 世界史は縦(その地域の歴史)だけでなく横(その時代の世界の動き)もつなげて覚えることが重要となってきます。

世紀ごとの世界地図が載っている資料集や参考書があると役に立ちます。 世界史は暗記科目ですが、ただ人名や王朝、年号だけを覚えるのではなく、流れをつかむことが大切です。どの王朝が誰によってどの場所で成立したのか、どこがどこを征服したのか、その戦いの名称や、地図ではどのあたりになるのか、ひとつひとつ確認しましょう。


 

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大まかな時代の流れを覚えた後は、自分の記憶の中に中身を付け足していくだけです。その王朝時代に誰が何をしたのか、どんな戦いがあり、どんな宗教がでてきたのか。まずは教科書で大きな流れを確実にとらえ、資料集や参考書などで中身を肉付けしていくような形で勉強を進めましょう。

世界史を勉強しているとだんだん「このとき他の地域では何が起こっているんだっけ?」と混乱しがちですがこまめに世界地図を確認していくことでその混乱を解消できます。それと同時に何世紀のことかをざっくりと把握できるので、世界地図と教科書を併用した勉強法がオススメです。

しかし、もし自分に合う参考書があればそちらを使うのも良いでしょう。ただし、その際は教科書の内容もチェックしましょう。最悪なのは、いろいろな参考書を多用することです。学習の中心となる教材を1冊決め、横に世界地図を置き、足りないところのみ他の参考書を使用しましょう。

 

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