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世界史の一問一答の勉強法:センターで高得点が狙える使い方。

世界史は暗記科目ですが、語句を覚えただけではセンター試験問題は解けません。しかし、語句を覚えなければ始まりません。センター試験問題の練習を始める前に、一問一答の問題集を1冊は完璧にしておきましょう。

教科書を読んで通史を勉強しつつ同時に単語を覚えて、一問一答で確認するのがオススメです。単語の周りにある歴史的な流れや、関連人物、事象も把握できれば、なお良いです。単なる丸暗記とは異なるからです。

一問一答で間違えた点は解答の解説を読み、教科書の該当箇所を確認し直すと、なお記憶が定着します。その単語の関連語句を自分で声に出して説明すると覚えやすいのと同時に、頭が整理がされるので効果的です。

使用する一問一答の問題集は、お好みで構いません。学校で用意しているものでもOK。とにかく、いろいろな問題集に手を出すのではなく、これと決めたもの一冊を仕上げることが大切です。そして問題を解いて、答え合わせをしますが、完璧に簡単に答えられたものはそのままでいいです。


 

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◾︎間違えた問題はチェック。

重要なのは間違えた問題です。暗記できていない、間違えた問題は一目で分かるようチェックしておきましょう。以下、私のチェック法です。

  • 即答できた問題は青色。
  • 微妙だった問題は黄色。
  • 誤答した問題は赤色。

この一問一答は試験の直前まで使えます。試験直前に苦手だったところ(私の勉強法で言うと赤色のチェックが入っている問題)を重点的に見直すと言う活用の仕方もあります。一問一答は、一番最初に仕上げるものですが、最後の最後に確認として使えるので最後までフル活用していきましょう。

センター世界史で高得点を狙いたい、国公立や二次対策や私立の試験退散がある人は世界史は少なくとも3年の秋までには仕上げるべきです。

3年の春頃、一問一答はまだ部活で忙しい受験生でも手軽にできる勉強法です。自分で時間を見つけコツコツと進めていきましょう。すでに秋なのに仕上がっていない方も諦めないで下さい。まず一問一答の問題集を一冊仕上げることから始めて、センター世界史で高得点を狙いましょう。

 

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