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語呂合わせを活用した世界史の暗記法

世界史暗記で多用されるのが語呂合わせです。有名な語呂合わせもあれば、学校の先生や塾の先生が考えた語呂合わせ、個人的に作った語呂合わせなど、種類は豊富です。なんでも語呂合わせで覚えれば良いというわけではありませんが、自分が覚えやすいなら積極的に活用しましょう。


例えば、有名なものに古代インドの王朝は「マウリヤ朝→クシャーナ朝→グプタ朝→ヴァルダナ朝(ハルシャ王)」ですが成立順を覚える語呂合わせとして「舞うクジャク、春だな」というものがあります。

「舞う」がマウリヤ朝、「クジャ」がクシャーナ朝、「ク」がグプタ朝、「春だな」がヴァルダナ朝とその唯一の王であるハルシャ王を指します。

音で覚える語呂合わせですね。どうですか?結構無理やりだな、と思うかもしれませんが、試験の時に思い出すきっかけになれば良いのです。


もちろん、無理に語呂合わせで覚える必要はありません。なかなか覚えられない時のみ、語呂合わせを活用しましょう。そういう時の語呂合わせは自分で作ると覚えられますよ。頭文字を取ったり、似たような音で表すなど、自分なりの工夫を凝らして作った語呂合わせは忘れられません。

どちらかと言うと、語呂合わせを作る作業それ自体が記憶に残るからです。暗記カードを作ったら、一部は自然に記憶できたと言うように。

 

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便利な時代で、ネットで調べると多くの語呂合わせがヒットします。
また、語呂合わせばかりを集めた用語集も書店で販売されています。

スマートフォンの学習系アプリでも定番商品となっているので、正直ネタには困りません。無料で、良質な語呂合わせを仕入れることが出来ます。

語呂合わせによる暗記で大切なのは、その語呂合わせから簡単に覚えたいことが出てくることです。語呂合わせ自体が複雑で覚えにくいようでは無意味です。あくまでも一つの暗記法だと言うことを念頭に置きましょう。

 

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