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世界史の史料問題の勉強法:見る、覚える、関連づける。

史料問題はウェイトは大きくはないですが、得点できれば他の受験生と大きな差をつけることが出来ます。 史料問題の勉強法ですが、まずは教科書や資料集などの写真を見て視覚的なインプットをするようにしましょう。

世界史の勉強では、こまめにこのような史料をチェックして、美術作品や建造物など、それぞれの特徴をその都度確認します。 写真を覚えたら、
史料に関する情報や関連した事柄なども同時に覚えるようにしましょう。


一通り勉強したら、史料問題集や一問一答で実践に取り組んで下さい。
史料問題の勉強の仕方は、それだけに特化するのではなく、世界史の勉強全体の中で知識を補強する材料として進めていくことをオススメします。

史料問題は、地図問題と同じく視覚的知識が必要です。どちらも自分なりに覚え方を工夫して、覚える必要があります。私の場合は、特徴や時代、関連した事柄を書いてまとめてみました。正直、史料問題の学習は暗記ばかりで、個人的にはつまらなかったです。


いかに楽しく、史料を自分に印象づけるかがポイントです。どうせ勉強するのですから、その国の文化や芸術に興味を持ち、自分の教養とするのが望ましいでしょう。(もちろん、容易なことではありませんが)。

教科書の隅に載っている写真など、さらっと見逃している人も多いのではありませんか?後からまとめて勉強するのではなく、関連する事柄と一緒に覚えましょう。 世界史全体の勉強の仕方として言えることですが、単語や史料などを単体で覚えるのではなく、関連性を意識して覚えましょう。

記憶は、関連性によって強化されます。相互にリンクし合うことで、使える知識になるのです。そういう意味では、無駄な勉強ではなく、建設的な意味があるわけです。暗記を後押ししてくれるものとして、世界史の史料と向き合いましょう。

 

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