イメージ画像

ユダヤ式記憶術を2年間使ってみた感想

 

購入後、2年間に渡ってユダヤ式記憶術を使用した感想です。

私は自営業者なので、ビジネスシーンでの活用が多いですが、

仕事に必要な資格取得、趣味の歴史の勉強にも使っています。


以下、感想を箇条書きにさせて頂きました。

  • 本書はアウトプット(思い出すこと)に重点を置いている。
  • 「ユダヤ式記憶術」のみならず、科目ごとの記憶術も紹介。
  • 本書10Pのアウト●●●メモは、ユダヤ式並に記憶の定着に役立つ。
  • 本書ではコラムが挿入されているので、緩急をつけて読める。
  • ●日記は、本当に「思い出す訓練」になるのでオススメ。
  • 「ユダヤ式記憶術」は体得するのに多少の訓練を必要とする。
  • 私の場合、1週間で●●ィ●を記憶して、習得したのは3週間目。
  • ただし、「ユダヤ式記憶術」の技法は、議論にも応用できる。
  • 思考術にもなる。論点の抜けをチェックすることができる。
  • 上記の特徴から、思考術、議論、レポート作成に活かせる。
  • 本教材は、歴史や法律などの科目とは相性はバツグンに良い。
  • ただし、率直に言って、理系科目との相性は良くない。
  • 語呂合わせの作り方は秀逸。ただし、時間がない場合は、
    語呂合わせを集めた参考書を買った方がいいかもしれない。

ビジネスシーンでの活用にも強い

 

ちなみに、本教材は社会人がビジネスで応用しても面白そうです。

私の場合は、仕事で活用する機会の方が多く、
最近は「ユダヤ式ビジネス術」になっています(笑)。

主に、ユダヤ式で紹介されている体系図を使って、
「思考する技法」として活用しています。



以下が、仕事で活用して感じたことです。


  • 企画に応用できる。思考フレームとして使用します。
  • どこにアイディアの弱さがあるのか自然と浮彫りになってくる。
  • 論理的な文章を書くのにも役立つ。論文やレポート作成にオススメ。
  • 読書ノートを作成する際にも、ユダヤ式の論理構成を応用できる。

ユダヤ式記憶術は、習得するのに多少の時間がかかります。

しかし、一度習得すれば、ビジネスにも十分に応用できます。

私は自営業者なので事業計画を練ったり、企画をすることが多いです。


以前は我流で進めていたのですが、考える段階でつまづきました。

しかし、本教材のおかげで、クリアに思考できるようになりました。

ユダヤ式を使えば、物事の全体像が立体的に浮き上がるからです。


本来は記憶術ですが、私にとっては思考術としての意義が強かった。

勿論、記憶するのにも使っていますが、本書で指摘されている通り、

論理的に理解することとしっかり記憶することはイコールの関係です。

記憶と論理はそもそも表と裏の関係だということを痛感しています。


■サイトの上に戻る

サブコンテンツ

このページの先頭へ