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ユダヤ式記憶術は価格に見合うのか?

ユダヤ式記憶術の特徴をうんと乱暴にまとめると、
記憶するための「論理のテンプレート」とその「使い方」を学ぶ教材。

もちろん、記憶するためのさまざまな技法も紹介されていますが、
本教材の核心は日本人のほとんどが知らない生命の樹の活用法です。


私は子供のころから本の虫で、勉強法の本も数多く読んでいます。

しかし、ユダヤ式記憶術の内容は、他に類書が見当たりません。

読了後にさまざまな記憶術の本をamazonで購入して読みましたが、

同様の記憶術が紹介された本を見つけることはできませんでした。


 

つまり、情報商材にありがちな一般書籍の焼き直しではありません。


「みんなが知らない情報をお金で買う」


この情報ビジネスの基本的価値を、
しっかりと守っている良心的な教材です。


希少性については、間違いなく高いです。

 

使いこなすには訓練が必要

本教材をレビューするうえで強調しなくてはならないのが、


『「ユダヤ式記憶術」を使いこなすには数週間の訓練が必要』


この点がユダヤ式記憶術の最大のデメリットなのは事実です。

 

教材への興味をへし折るようですが、
購入してすぐに使えるものではありません。

私の場合は、 1週間で記憶するために記憶するべきことを覚えて、 本格的に使いこなせるようになったのは3週間目だったはずです。

 

したがって、はっきりと言えることは、
試験が直前の方が購入しても一銭の価値もありません。

おそらく、使いこなす前に時間切れになります。
教材代の元を取れずに、購入を後悔するでしょう。


 

したがって、本教材の対象となるのは、

「これから腰をすえて勉強する意志がある」

そのような向上心のある人たちだけです。

 


一生使える武器になるので、社会で活躍できる

ほとんどの記憶術は試験に合格したら、その役割を終えます。

しかし、ユダヤ式の大きな特徴は、試験合格後にこそあります。

ユダヤ式記憶術はビジネスでも使えるからです。

 

具体的には、会社の企画の仕事や文章の作成に役立ちます。

ユダヤ式に備わっている体系図には論理の抜けがないので、

プレゼンやレポートの説得力が格段に変わってくるのです。


また、企画をするときにも役立ちます。

企画段階でアイディアに「抜け」がある場合は、

論理の枠組みによって自然にそこが浮き上がります。

 

はっきり言って、

ユダヤ式で紹介している論理性が備わると、

仕事における周囲の評価が変わってきます。

 

私はユダヤ式を活用しているだけなのですが、

周囲が「頭のいい人」と勘違いしてくれるのが快感です。

 

思考する武器を持っているだけで、

仕事がグンとやりやすくなるのです。

 

もともとは記憶術の教材ですが、

私はもっぱら思考術として使用しています。


社会人になってからも活用できるというのが、

ユダヤ式の大きな魅力のひとつなのです。

 

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