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試験に受かるユダヤ式記憶術とは?

「試験に受かるユダヤ式記憶術」公式サイトより)


このページをご覧頂き、ありがとうございます。
管理人の川村です。

今回は、私が今まで出会った記憶術の中で、ダントツで評価できる記憶術を紹介します。 それが「ユダヤ式記憶術」です。とても変わった名前ですが、正攻法による真っ当な記憶術で、極めて優れたメソッドです。

私は、このサイトを運営するくらいですから、記憶術と言う名前のつく書籍や教材を100冊以上は読んできました。

そのなかでも、ユダヤ式記憶術はダントツ1位です。高校時代から10年以上、このジャンルをウオッチしていますが、間違いなく本物です。

事実、私はこの記憶術のおかげで、7つの資格試験をパスできました。

>>>『ユダヤ式記憶術』 公式サイト


あるテンプレートを用いて記憶する。

結論から言うと、販売ページの通り「大量の知識を思い出」せます。
後述しますが、ユダヤ式記憶術では、あるテンプレートを活用します。

そのテンプレートに暗記したいことを入れていくと、キレイに思い出すことができるのです。テンプレートに当てはめる下準備が必要になりますが、その作業さえ終われば、あとは長期間記憶を保持できます。


テンプレートの最大の特徴「関係性」

このテンプレートの最大の特徴は、知識を体系化することにあります。

具体的には、知識同士の「前後関係」「因果関係」「対応関係」「対立関係」「原因と結果」などの要素を、 そのテンプレートに当てはめることでキレイに整理することができるのです。

日本史を例に説明しましょう。

江戸時代に大変世の中が乱れてしまったので、松平定信が寛政の改革を行いました。(前後関係) しかし、世の乱れは収まらず、商人は自分の利益を守るために「株仲間」を設立(因果関係)。これを田沼意次が公認するのですが(対応関係) 、水野忠邦は株仲間が流通の独占をしていると考えて(対立)、株仲間を解散させました。その結果、景気が悪化します。(因果関係)

この徳川吉宗の時代の出来事にも、これだけの関係性があります。

この関係性に注目したのが「ユダヤ式記憶術」です。
あるテンプレートを用いて、これらの関係性を整理していきます。
結果、情報同士が関係性で結ばれ、意味のある知識になります。

「ある覚え方」を知るだけで、
試験中に鉛筆が止まらなくて困るほど、
大量の知識を「もれなく思い出す」ことができます。

『試験に受かるユダヤ式記憶術』公式サイト

事実、私も資格試験中にこのような体験をしています。
何がいいって、1つ思い出せばいいのです。
そうすれば、あとは芋づる式に思い出します。

試験中に思い出せなくなることがあっても、慌てなくてOK。
糸口が1つ見つかれば、あとは自動的にすべての記憶を引き出せます。

また、これは余談ですが、試験勉強の負担が格段に減りました。

膨大な暗記量だと、気が滅入りますが、このようなツールさえあれば、勉強が何倍も効率化できます。 事実、私の勉強時間はかなり減りましたし、「どうやって覚えよう・・・」と悩み苦しむこともなくなりました。

>>>『ユダヤ式記憶術』 公式サイト


ユダヤ式 VS マインドマップ

 

ここまでお読み頂いた方の中には「マインドマップと何が違うのか?」と感じている方もいるでしょう。なんとなく、似た雰囲気がありますね。

はっきり言うと、マインドマップとは次元が違います。
そして、マインドマップよりも格段に優れています。

ご存知の通り、マインドマップは知識をカテゴリ分けして、それらを放射状に伸ばしていく手法です。 織田信長というブランチから「楽市楽座」「桶狭間」というように関係することをツリーで伸ばしていきます。

織田信長と豊臣秀吉の違いは分かるかもしれませんが、
知識同士の関係性をマッピングできていません。

マインドマップは、単なる知識の仕分けとタグ付けなのです。
それぞれの知識が意味を持ちづらいので、知識が孤立するんですね。
織田信長と桶狭間を思い出せても、今川義元を引っ張り出せません。

もちろん、私も仕事でマインドマップを使っています。
しかし、それは情報を整理して、解決策を見出すためです。
アイディアのアウトプットには最高の方法ですが、暗記には向きません。


■まとめ

●ユダヤ式記憶術の特徴

  • あるテンプレートを用いる。この箱に知識を入れるだけで、関係性という線で知識同士が結ばれ、体系化される。
  • そのため、1つ思い出すだけで「いもづる式」に知識をたぐり寄せられる。これが最大の強みである。
  • 特別な方法なので、一見時間がかかりそうだが、慣れればこれほど効率的な勉強法はない。勉強時間が短縮される。
  • 唯一無二のオリジナルな記憶術だと断言できる。類書は存在せず、他の教材でも紹介されている方法ではない。
  • 誰にでも使える記憶術である。教材本編でも、どのようにテンプレートに当てはめるかの豊富な演習が載っている。
  • 論理に強くなれる。関係性による記憶法なので、論理的なことを覚えるのに強く、自然に論理的思考が身につく。
  • 本編のユダヤ式以外にも、教材中ではあっと驚く記憶術が紹介されており、こちらも地味に使える内容である。
  • 覚え方を身体に叩き込むことで、頭の使い方が自然に身につく。端的に言えば、自然と頭が良くなる。

■メリット

  • 長期間、記憶を保持できる。
  • 万が一忘れたとしても、テンプレートを見れば、思い出し方を再現できる。記憶の修復が早い。
  • 勉強時間が短縮できるので、忙しい間に試験勉強をしているビジネスパーソンにもオススメ。

デメリット

  • テンプレートを使いこなすまでに1週間ほどかかる。ある種の慣れが必要である。
  • 率直に言って、理系科目では使えない。数学や化学、物理への応用はとても難しい。
  • 教材中でも、日本史や英語、法律系の資格には向くが、数学などの理系科目には合わないと明言している。
  • そもそも暗記法なので、当然といえば当然なのだが。
  • 瞬間的記憶には向いていない。机に向かってじっくり勉強して覚えるための記憶術である。

以上、ユダヤ式記憶術を紹介させて頂きました。

受験生や資格勉強をしている方にとっては本当に強みになります。 最後までお読み頂き、ありがとうございました。ご興味がある方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。

>>>『ユダヤ式記憶術』 公式サイト


■こちらもどうぞ

>>ユダヤ式記憶術のレビュー。

>>>ユダヤ式記憶術を2年間使った感想。

>>>ユダヤ式記憶術は価格に見合うのか?

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